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エチオピアに行ってきました。

もうすぐ一年・・・のその前に、

エチオピアに10日間の旅行に行ってきましたー!

災難続きの旅行でしたが、本当に行ってよかった!!

同期のエチオピア隊員だけでなく、初めて会ったエチオピア隊員のみなさん、専門家のみなさん、本当にお世話になりました。

コトバでは語りつくせないので、あとは写真で。


ethiopia 1


エチオピア名物その1。

岩をくりぬいた岩窟教会。ひんやりとした教会内で今でも祈りをささげる人々を目にすると、
信仰の歴史の壮大さを感じる。




エチオピア名物その2.
ゴンダールのお城。
まるで西洋のようなお城が野原にひろがる世界は、まるでラピュタ。

ethiopia 4

山に登って山頂の教会にも行きました。


ethiopia 3

道中重い荷物を運び山道を行くロバや子供たちにビックリ。


ethiopia 7


これでナイル川全クリ?カイロでナイルクルーズ、スエズまわり、ウガンダでナイルの源流にいってからの、
中流ブルーナイル。乾季が終わり水が増えてきてる時期でした。


ほかにも、東のハラールというイスラム地域も、首都の市場も、専門家のお宅も、隊員のいる幼稚園も、

そんなこんなで、ブログでは語りつくせないので、残りは日本で。


まだ先かもしれないけど、土産話楽しみにしててください^ー^

中国人スーパーにて。


中国人スーパーで、本格中華インスタントラーメンと、そうめんを携えてレジに並ぶ。


「6500ウガンダシリングです。」


お金を出す。


ウガンダ人おねえさん(ウガンダ語で通称ニャボ)がスーパーの袋に入れてくれる。


「ありがとう。」


袋を受けとる。


「あなた、日本人ですか?」


「え、そうですけど、なんでですか?」


「中国人はありがとうを言わないけれど、日本人は言うから。」




ありがとうを言ったかどうか覚えてなくって記憶をたどる私。結局思い出せず。

しかし、それでも、





・・・・・日本人であることを誇りに思う。







わたしのすんでいるところ。


アフリカの隊員の中では非常に珍しいウガンダ人との暮らし。

いいところもわるいところも、全部ひっくるめて慣れてきた今日この頃。

いまさらって感じもするけれど、意外に紹介していなかった、私の任地のおうちです。

はじまりはじまりー。

実は、村なのにかなりいい建物で、派遣当初はびっくりしたものです。

こぎれいなダイニング、リビング、個室があり、ものすごい田舎なのでいろいろ心配していたのですが、拍子抜けした感じでした。

our dining



と、なにもかもうまくいくかといえば、世の中そんなに甘くはありません。

シャワールーム。

shower room





・・・。

最初の頃はごそごそ音がするー、まさか、人!?と何度思ったことか。

そういうときはいつもニワトリか七面鳥かヤギか牛でした^^;

ちなみに、トイレは厠です。外見はきれいだけど。



キッチンは以前おつたえしたように野外活動ですし。

local kichen

↑左が倉庫、右がキッチンになっていて、例のおっきな石を3つ並べただけのたき火です。

local kichen


そして私たちは乾期は家の中が暑いのでよくこのベランダでごはんを食べます。


belanda2.jpg


まぁ愉快なものです。




と、このような田舎生活は大変おもしろいため、日本からのホームステイを受け入れることになりました。

・・・いや、冗談じゃないです。ほんとです。

ウガンダで1週間から2週間ほどのスタディーツアーもどき。
(観光+ホームステイ+NGOの活動見学&ボランティア)

対象は大学生、時期は2013年9月を予定しています。(ゆうこありがとう!)

大学生じゃなくてもこの時期じゃなくても興味のある人は、いつでも連絡ください。
(コメント欄に連絡先をいれて管理人のみ閲覧にしてください。)

・・・いや、冗談じゃないです。ほんとです。

kurukuru.jpg


↑最近どうもうまくいってない庭の七面鳥。(攻撃してきます)

嵐の前のひといき。


ここはカンパラ。

ウガンダの首都。

おいしいものがいっぱい。

気を抜くとお金があっというまに消えていきます。

昨日の食事。

ranchers2.jpg




おいしかったー。報告会などの予定を終えて、あした任地に戻ります。

さて、3月から雨期。ここからが勝負。忙しくなります。

カンパラでリフレッシュした分、気合入れてがんばってきまっす。

あるウガンダの朝。


日曜日。

イスラム大学でアラビア語を教えるというボランティアを始めたため、
地方都市ムバレに朝からでかける。

P1080243.jpg


ムバレは、都会だけど歴史の感じられる建物が並んでいて、すてきな街です。

早めに着いたのでメールチェックでもしようとカフェにはいる。

おしゃれなお姉さんがでてくる。

「カプチーノとクロワッサンください。」


「・・・・・。ちょっとコーヒーは今日はないんです。」

「え。コーヒー全部?!」(カフェじゃないじゃん。)

「フルーツジュースなら何でもあります。」

「う~ん、じゃあレモネードを。」

「・・・・・。レモンがあるかどうか見てきます。」

(何でもあるんじゃないんかい。)



数分経過。レモンがあったもよう。目の前でしぼりはじめる。



「トイレはあるかな。」

「・・・・・。あるけど・・・・水がないんです。」

「え。使えないってこと?」

「このバケツの水を使って流してください。」

「ありがとう。」



遅めの朝食。

P1080268.jpg


ピリリリ――――。イスラム大の学生から電話がかかってくる。

「あ、もしもし。今日12時に大学の授業が終るって聞いてたんですけど、今10時に終わったんですよ。
 今から来れませんか。」




最近読んだ本にあった『臨機応変しかない』という言葉が頭をかすめる朝10時。
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KANA

Author:KANA
23年度1次隊の村落開発普及員として2年間ウガンダのNGOにおじゃまします。自分なりに2年間一生懸命やってきます。

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