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焼きモロコシの矛盾。

ウガンダで日常的に食べられているもの。

焼きとうもろこし(固く甘くないもろこしによる)

シーズンになると私の村でもみんな焼きます。

街の道端でも売ってます。大きさによって、1本10円~20円。


炭火で焼いたものをあついのから順番にくれます。

やけどしないように、むいたばかりのとうもろこしのさやで包んで。




ところ変わって首都カンパラ。

オフィスまわりが予定より遅れてお昼をのがした私。

道端でやきもろこしを売ってるおばさんに気づく。

「1本くださいな。」

カンパラなのに甘くない焼きモロコシを買うという協力隊にまれにみる行動をとった私。

あつあつのとうもろこしがつつまれたのは・・・





新聞紙。



捨てるのか売るのか、さやはわきによけられている。


そして受け取った私は気づく。

紙って薄い →→→  つつんでもあついよ、これ。


かたいもろこしをかじりながら任地の村を思い出す。


オフィスの古新聞をたきぎに火をつけていると、遊びに来ていた学生が古新聞を読みはじめる。



なぜなら、




私の任地に新聞売ってませんから!(新聞買えるとこまでバスで40分)



ザンネン! 


「もって帰ってもいい?」

火がおきると、中学生は古新聞を家に持ち帰りました。

家族も読むのかもな。




まぁ、だからといって、

今モロコシを包んでいる紙を彼の家に持っていこうとは思わないけれど。


そして、ぼーっとしてると、熱が伝わって、

「あつっ」とつぶやいてしまう私。

となりのおっさんが、

「それはどこの言葉だい?中国語?韓国語?」

・・・・・ウガンダに来てから100回は繰り返した会話がまた始まってしまった ―□―;


maiz.jpg

↑おまけ。任地の日常。
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Author:KANA
23年度1次隊の村落開発普及員として2年間ウガンダのNGOにおじゃまします。自分なりに2年間一生懸命やってきます。

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