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シピ滝に行ってきました。

任地から約3時間、シピ滝に行ってきました。

カプチョルワという高地にあって、景色がとてもきれいでした。

kapchoruwa.jpg


そんな景色を堪能しながら、おしゃれなロッジでお昼を食べた後、

山道を歩き回り、3つの滝を見てきました。

きれいでした。迫力がありました。アドベンチャーで素敵な週末を過ごせました。

sipi 2



サブサハラ以南のアフリカに位置していながら、ウガンダには水と緑が豊富。

ナイル川、そしてビクトリア湖をはじめとして国内にはいくつもの湖があります。

それにもかかわらず、水はウガンダではひとつの大きな問題です。



例えば、ホイマ県はアルバート湖に面しているにも関わらず、この前の新聞には

「ホイマ県、水不足でたいへん!」

って書いてありました。なんでそんなことがおこるんでしょーか。



そういえば、私の任地の東部では乳牛が少なくてミルクが貴重なのに、

西部ではミルクがありすぎて、売ることもできず、チーズやヨーグルトなどの加工技術を知らない人たちは、

牛乳を捨ててしまうらしい。・・・もったいない。





なんか、世界の縮図みたい。

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3匹の子ブタ。

朝、村を歩いていると、友達のダンが畑でなにか作業をしてた。

「おはよう、ダン。何をしてるの?」

「おはよう、かな。お父さんのために家を建てているんだよ。」



「・・・。まじで!?」


ちなみに、こんなかんじ。

building


まさに3匹の子ブタ。

わらの家、木の家、れんがの家の世界。




ダンは土の家を建てました。

モゼスは土の家の床にセメントを流しました。

村長さんはれんがとトタン屋根の家を建てています。

NGOのボスのおばちゃんはセメントの高級住宅を建築しました。

office.jpg


・・・村にこの家がある違和感ははんぱない。



ラッキーな私!





最後におまけ。前回の甘くないバナナ「マトケ」を売っている様子をバスから撮ってみました。

atoke.jpg



今日撮りたてほやほやです。

バスで一時間、今はムバレという地方都市のおしゃれカフェで久しぶりの都会生活を楽しんでいます。

ジャグジー風呂があるそうです。いつも水浴びなので、実に5か月ぶりのお風呂です。

明日はシピ滝に観光に行ってきます。

私がどんなにワクワクしているかは想像におまかせします (^皿^

ウガンダのおそうしき。

ウガンダのおそうしき、行ってきました。

同居人のおばあちゃん(ジャジャ)と。

自転車で行ったけど、山を越えて一時間半ほど。
晴れ空の下、景色がすばらしくって気持ちよかったけど、遠くてつかれました。

自転車を知り合いの家にあずけてから、雨でぬかるんだ道を歩くこと30分。

「おー、アレかー。」

っていう感じのテントが見えてきました。

oso-siki

こんなに遠くても、故人は私の近所のおばさんの親戚らしく、

「カナ、こんなところまで来てくれてありがとう!」

って、うれしがってた。

から、まさか昨日の夜のんで帰ってきたジャジャと一緒にビール飲んでた時に
「明日カナもそうしきいく?」って言われて、

勢いで「行く!」って言ったものの誰のお葬式かいまいち理解できてなかった、

とは言えませんでした ^^;



棺桶の中のおじいちゃんにあいさつに行くと、みなさんクリスチャンですから十字をきります。

ie


↑この右側の家の中です。

庭に出ると、もう棺桶を埋める場所がきれいにセメントでつくられてました。

おいおい泣いてる人もたまにいて、外で待ってても聞こえてきました。


・・・そんななか、







なぜか






会場に流れる愉快な音楽♪


なぜ?

なぜ電気のない場所でジェネレーターを使ってまでこの愉快なアフリカンポップスを流してるのか。
おそうしきなのに。



そして、

踊りだす愉快な男性。

dancing man


きめポーズもばっちり☆



この泣き声とポップミュージックのコラボが絶妙でした。



そして、舞台ウラでは、故人の親戚の人たちがみんなで必死に

大量のポショ(とうもろこしの粉をねったもの)などをつくり、大忙しの様子でした。

posho


さて、知り合いにあいさつしながら外で待っていると、ついに始まりました。


運ばれる棺桶。

kanoke


神父さんの話 in 部族語(ルギス語)

村長さんの話

みんなで歌う

~~の話

~~の話・・・

ということで、待ちきれなくなったのか、もう終わりだったのか、

「トゥゲンデ Let's go」というジャジャの一声で、私たちは式場・・・というか故人の家をあとにしたのでした。


家の外では食事はとらないほうがいい、ということで、
なにも食べずに帰ると、


なんと18時。


・・・朝ごはん以来何も食べてなかったけど、意外といけました。

しかし、長距離サイクリングでくたくた。



日曜とは思えない濃い一日でした ^ー^

ウガンダのごはん。

おひさしぶりです!

10月はなんだかすごい忙しさであっという間にすぎていってしまいました^^;

気づけばもう11月。
イギリス領だったここウガンダでは、クリスマス休みの12月を楽しみに気合入れなおして活動もがんばれそうです。

まぁでもそんなことはどうでもいいんです。

今回は表題のとおり、THE「ウガンダのごはん」を紹介します。


ウガンダの主食のひとつは、「マトケ」と呼ばれる甘くないバナナです。

むしてつぶして食べます。いものような感じです。

ウガンダの村人と同居中の私は、日常的にこのマトケをピールしてローカルキッチンで調理をしています。

こんな感じです。

local kichen


豆と一緒に毎日のように食べてます。

日常的すぎて完成品の写真がみあたりません(笑)またの機会に。

味は基本、塩。

さすがにコレ毎日はあきますが、

都会から帰ってきてほっと一息つきながら、できたてのマトケビーンズを食べると、不思議とおいしく感じるものです^ー^



もうひとつみなさんにお伝えしたいもの、

それは、




竹の子!


ウガンダ東部の特産品です。
「タケノコだいすき、ヤッター!」と思いました。

しかし、同居人のおばあちゃんがもってきたもの、

それは・・・






takenoko


なんじゃこりゃ。

・・・。

竹を乾燥させて売ってるらしいです。
水に戻して調理します。
たまに作ってくれますが、メンマのような食感です。



ピーナッツのソースにまぜるみたいです。

ところで、ピーナッツソースもウガンダでは典型的なもの。

村ではこのように↓

alento

臼のようなものをつかってピーナッツを粉にして煮ます。(隣のはでなおばちゃんはカウンターパート。)

おいしいです。ピーナッツの味です。
マトケにかけたりして食べます。


他にも紹介したい食べ物がいっぱい。

私も、おばあちゃんに鍛えられて、少しずつウガンダ料理がつくれるようになってきました。
火をおこすところから(笑)
・・・なんか、毎日キャンプです。朝一番の仕事は、火をおこすことです。

村では、加工されてない食材を使うから、本当にゴミが出ない。
生ごみも、庭のブタが食べちゃうし。

けっこう村の人たちは自給自足メインで暮らしてらっしゃいます。

その生活を村人と体験できてると思うと、貴重な体験させてもらってますね。。。



「ちかっ。」て感じる同居人たちも、

今やほんとに家族のよう。

4ヶ月たってもいまだに生活は日々変化して、

あきない。




つまり、落ち着かない毎日を送ってます(笑)
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KANA

Author:KANA
23年度1次隊の村落開発普及員として2年間ウガンダのNGOにおじゃまします。自分なりに2年間一生懸命やってきます。

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