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24才になりました。

いつも間違える友人から、いつも通り19日をかんちがいして16日にハッピーバースデーメールがきており、
あ、もうすぐ誕生日だったか・・・って気づきました。


誕生日は任地にいました。

記念に、(というかなかよしの同僚にそそのかされ、)一緒にすんでるおばあちゃんの飼っている庭を歩き回ってる新鮮なニワトリを一匹買いあげました。(700円也。)

同僚がさばいてくれました。

みんなでソーダやビールをのみ、楽しく過ごしました^ー^



カンパラにあがったときは、同期がケーキをつくってくれようとしているところへ、
絶妙のタイミングで帰ってきた私は、一緒にたのしく自分のケーキをつくりました^^;(笑)
いろいろ笑いすぎました。たのしかったー

カンパラのクオリティーの高いごはんをおごってくれた同期もいて、
日本からもメールをくれたり、エジプトから電話をくれたり、

こうやって祝ってもらえるのは幸せなことだなぁ、と思った。ありがとうございました。



誕生日といっても平日だったから、一番遠い女性グループの畑まで仕事で歩いて行った。

歩いていくと、なんと一時間もかかった。

「歩いて一時間というと、大学時代飲んだ帰りに終バスをのがした時に、最寄駅からうちまで歩いた時間と同じだなー。」

なんて、井戸からの水を運ぶ子供とすれちがいざまに、ふと思うと、

途上国の村のまんなかで、そのあまりにも場違いな回想に、変な気持になった。

mizu




「水がない」「電気がない」「学校にいけない子供」「先生の不足した学校」「薬のない病院」「お金がなくて薬が買えない」「下痢やマラリアで死んでしまう子供たち」「雨で壊れてしまう家」

そんな言葉がこの村の状況を表すものだとわかっていても、

なんだかそんな言葉なんて空虚に思えてしまうくらい、

現実に人々は笑いながら、毎日たんたんと生きています。



私もヨソ者であっても、24才をこの村で笑いながら過ごして、たんたんと働きたいものです。

来年の誕生日は自分でニワトリさばけるようになるっていうのがとりあえずの目標かな^^;


最後に、隣人その2 ↓↓

rinjin
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実は・・・

犬、飼ってます。

派遣されたときから。

名前はポリス!

police.jpg



みんなからかわいがられています。



私も慣れない環境でみんなから子供のようにかわいがられています。


子供のように毎日学んでった先に、なにかを残せたらいいなと思います。





・・・とはいうものの、最近みょうに忙しく、へたしたら(へたしなくても)土日にも仕事がはいるので、
土日は地方都市の友人や先輩のところに泊めてもらったりして、若干なまけており、
そのおかげで電気が手にはいり、こうしてブログをアップできるわけです。

・・・。 (^_^;


私のNGOにはそんな人いないけど、
ほんとに休みなしで働いてるような現地人のカウンセラーなんか、すごいなぁって尊敬します。

とうもろこし。

とうもろこしは、私の任地では、重要な農作物のひとつです。

収穫したものを粉にひいて、お湯でねって食べる「ポショ」というものは、村人たちの重要な主食のひとつです。

前回のブログで、

「例によって」収穫されたとうもろこしまみれの家に・・・

なんて書きましたが、今の時期はみんなとうもろこしの収穫にいそがしく、家をとうもろこしまみれにして、粉末トウモロコシをつくるために粒を取り除く作業に余念がないのです。

さて、そんな任地、先週の日曜日は、とてもたのしかったです。

朝、おきて庭の畑に水やりをしていると、同僚がきて、「ボスのマダムが自分の土地のとうもろこしを収穫してほしいらしいよ、カナ、一緒に行こう」といわれる。

今日は教会のミサはいけないな・・・と思いながら、朝ごはんのかわりに、とバナナを二本つかんでフィールドに。

農場に着くと、なんか、近所の親戚の人とか雇われた男の人とかがいて、

マジなかんじでした。

みんなで黙々と、ひたすら作業をつづけていると、あっという間に時間が経って、

「カナもう疲れたでしょ、帰っていーよ」って言われても、

没頭しすぎて単純作業からぬけだせない私。。。

みんなで(一瞬だけ)休憩してお茶飲んだり、かなり遅いお昼(16時)を、自家製簡易かまどbyバナナの木でかまどからみんなでつくったり、なんだかんだしてたら、しらんまに18時でした。

気づけば、朝っぱらから夕方まで、ひたすら農場でとうもろこしの皮むいてました^^;

青空の下、特に中盤からの木陰での作業はたのしく、風がきもちよく感じられました。

(ウガンダは平均気温23度という過ごしやすい気候です。)

農場の収穫を終えたことで達成感もあり、現地の人たちと汗を流すのは、気持ちいいものでした。


・・・日曜日、休みのはずだったけど。

そして、3日後には乾燥させたとうもろこしをすべて倉庫に運び込む作業を、わずか3人で終わらせるという作業がまっており、そっちも仲良しの人たちとやったから楽しかった・・・しやっぱ大変でした^^;

(収穫はあんなに大勢でやったのに・・・。)


ウガンダ人との濃い生活で、ウガンダ料理もいろいろ作れるようになって、(今日はチャパティを完全マスターしました)「だんだん生活に慣れてきたな」って、やっとそう思えるようになりました ^―^


明日からまた進まない仕事がんばります!

1ヶ月たちました。

任地にきてから、1ヶ月がたちました。

いろいろありました^ー^

とりあえず、ミーティングのために1週間ほど首都カンパラにあがりましたが、

ウガめしに慣れ親しみすぎて、ひさしぶりに中華をかきこんだら胃がもたれました・・・--;

それでも、カンパラでは世界中の料理が食べられて、幸せでした。。。


しかぁし!カンパラから1週間ぶりに帰ってくると、長旅のあとに同居人が料理作ってまっててくれる。。。

なんだかんだで、「やっぱ家って落ち着くわ」とかんじましたとさ!



庭にはいっぱい動物がいます。こんなかんじです↓

garden



同居人もいっぱいいます。オフィスの前で写真とりました。こんなかんじです↓

ELOHA nakama



庭にはブタやヤギやニワトリ、同居人には青年やカンパラガール、おばあちゃんがいます。



ウガンダ人はみんなすごく親切で近くてめんどくさくって、

一緒に笑ったり踊ったりけんかしたりしながら、

毎日たのしくすごしてます。



カンパラにあがる2日前は、おばあちゃんがニワトリをかってきたので、
みんなでしめてひさしぶりに新鮮なお肉をいただきました。


1日前は、ちょっと遠い女性グループに野菜の種をあげにいくと、
雨期のどしゃぶりにあって、ずぶぬれになって、避難させてくれたちっちゃな土壁の家は、
例によって収穫済みのとうもろこしまみれで、
靴はいてるのにごめんなさいってとうもろこしの上にすわっていると、
お昼をいただき、
とうもろこしの粒をとっていく作業を写真にとらせていただきました。

maize

もちろんまわりは子供たちまみれでちょーかわいいです。


仕事は全然すすまないけれど、ウガンダタイムとウガンダカルチャーに慣れることも、

ま、だいじかなって、ごまかしてる今日この頃☆


最後に、隣人の写真。

neighbor

マイペースに、カナなりに、毎日がんばってます^^

村人はのんべえもいるし、うそつきもいるけど、毎日畑を耕して、やすみなしで農民してます。

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プロフィール

KANA

Author:KANA
23年度1次隊の村落開発普及員として2年間ウガンダのNGOにおじゃまします。自分なりに2年間一生懸命やってきます。

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