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帰国しました。


2013年7月、愛知県の実家に帰りつきました。

2年にわたり協力隊員、シニア海外ボランティア、JICA事務所の皆様には公私にわたり大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
ご迷惑をかけてばかりの問題児でしたが、皆様のおかげで、今を生きています。

帰国後は、名古屋の株式会社フォーインで2013年10月より今日まで働かせていただき、本日退職となりました。
ご迷惑をかけてばかりの問題児でしたが、未熟者の私を最後の最後まで育てていただき感謝しています。
会社での1年8カ月の経験は私にとって何にもかえがたい人生の財産となりました。

出国から今日まで、実に多くの経験をさせていただき、多くの人に出会い、別れ、支えられ、偶然と運命の不思議を感じました。

猪突猛進で、やらかしてばかりの私の人生ですが、あらゆる人に支えられて生かされている感謝の気持ちを忘れずに前に進みたいと思います。

本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。


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人生夢道場とGoodways小学校

グッドウェイズスクールと人生夢道場

http://www.geocities.jp/yumedoujou3/

の協力を得て、

日本とウガンダの子供たちの交流を文通を通じて行っています。

ゆっくり少しずつですが、ウガンダと日本で計22人の子供たちとこの半年間で4回のやりとりがありました。

日本で協力いただいている谷内尾先生、石川先生、ありがとうございます。

遠くはなれた国とのやりとりで、ウガンダの子供たちは手紙を受け取るたびに大喜びです。

letterexchange2.jpg



私自身も、やりとりの中から日本とウガンダのあまりにもかけ離れた違いに気づかされます。

前回は送ってもらったお手玉と文具で、お手玉大会をしました。

文具を賞品に。賞品があると燃えます。

みんな、意外とうまかった。


OTEDAMA 2





ま、2こずつですけどね。

今回はしおりと折り紙を送っていただきました。

1月に1学期が始まったら、折り紙大会を開催します。

乞うご期待。

ほぼ1年半経ちました。

派遣から1年半経った今、

最近なにをしていたかというと、



mame



豆の収穫してました―――!!





・・・・・というのはうそです。

1年前とうもろこしを収穫していた時と較べると、

少しは状況がかわっているなぁ、と思い感慨深い気もします。



1年も経つとさすがにウガンダの生活にも慣れ、

長いかもと感じていた2年も、活動を考えると短いなー!と感じる今日この頃。



要領の悪い私、数えきれない失敗を重ねましたが、

学校菜園、村人との野菜づくり、きのこ栽培、農協設立・・・

などを中心に、ちょこまか動いてます。

農協では、今季オクラを栽培しました。国内以外では南スーダンとイギリスに送ってます。

お願いしたらうちの農家グループをテレビと新聞でとりあげてくれました。
http://www.youtube.com/watch?v=KThp2XT0pPc&list=UUwga1dPCqBddbtq5KYRii2g&feature=plcp

私たちのHPもつくりましたー
http://namisindwaruralfarmers.jimdo.com/


たった一年だけれど、

いろんなつながりができて、ウガンダも、

大阪、エジプトにつぐ、第4の故郷に、

なったなぁ、と、

なんとなく感じています。

まだ今は想像できないけど、

きっと日本に発つとき、すごくさみしくなるんだろうなぁ。


。。。。。―_―

焼きモロコシの矛盾。

ウガンダで日常的に食べられているもの。

焼きとうもろこし(固く甘くないもろこしによる)

シーズンになると私の村でもみんな焼きます。

街の道端でも売ってます。大きさによって、1本10円~20円。


炭火で焼いたものをあついのから順番にくれます。

やけどしないように、むいたばかりのとうもろこしのさやで包んで。




ところ変わって首都カンパラ。

オフィスまわりが予定より遅れてお昼をのがした私。

道端でやきもろこしを売ってるおばさんに気づく。

「1本くださいな。」

カンパラなのに甘くない焼きモロコシを買うという協力隊にまれにみる行動をとった私。

あつあつのとうもろこしがつつまれたのは・・・





新聞紙。



捨てるのか売るのか、さやはわきによけられている。


そして受け取った私は気づく。

紙って薄い →→→  つつんでもあついよ、これ。


かたいもろこしをかじりながら任地の村を思い出す。


オフィスの古新聞をたきぎに火をつけていると、遊びに来ていた学生が古新聞を読みはじめる。



なぜなら、




私の任地に新聞売ってませんから!(新聞買えるとこまでバスで40分)



ザンネン! 


「もって帰ってもいい?」

火がおきると、中学生は古新聞を家に持ち帰りました。

家族も読むのかもな。




まぁ、だからといって、

今モロコシを包んでいる紙を彼の家に持っていこうとは思わないけれど。


そして、ぼーっとしてると、熱が伝わって、

「あつっ」とつぶやいてしまう私。

となりのおっさんが、

「それはどこの言葉だい?中国語?韓国語?」

・・・・・ウガンダに来てから100回は繰り返した会話がまた始まってしまった ―□―;


maiz.jpg

↑おまけ。任地の日常。

ビレッジツアー


8月に日本からビレッジツアーで、

私の配属先のNGO ELOHACOPO Foundationのあるマナファまで足を運んでいただきました。

ツアーに参加していただき本当にありがとうございました。



全員集合


アフリカの「ど」田舎を体験していただくということで、

ハードスケジュールでしたが、受け入れる側のウガンダ人のほうがもう大喜びでした。


2013年2月に第二弾を企画しています。

興味のある方はご連絡ください。

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プロフィール

KANA

Author:KANA
23年度1次隊の村落開発普及員として2年間ウガンダのNGOにおじゃまします。自分なりに2年間一生懸命やってきます。

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